
多種多様な通貨ペアを取り揃える「くりっく365」。そこに2011年8月より新たに加わったのが、中国人民元・韓国ウォン・インドルピーというアジアの主要3通貨です。
今後ますますの経済成長が見込まれるアジア諸国。国内で新規に設定される投資信託の中でも、アジア関連銘柄は個人投資家からの人気が高く、投資対象が先進国中心からアジアにシフトする中で、「アジア時代の到来」を予感した方も多いでしょう。そこで視野に入れておきたいのが、アジア通貨への投資です。しかし、これらの通貨は経済発展にともなう通貨取引量の増加が見込まれる一方、個人による投資機会が限られてきました。
「くりっく365」なら、アクセスが難しいアジア通貨に対し、買い・売りのいずれからも柔軟に取引が可能。アジア関連運用の選択肢がグンと広がります。なかでも、インドルピーは店頭取引での取り扱いがないため、「くりっく365」の上場は本邦初となっています。すでに上場済みの香港ドルと合わせて、アジア投資の選択肢がぐっと広がるでしょう。
ただし、取引要件は現行の「くりっく365」通貨と異なる点があります。決済日は原則として、取引日の7取引日後となります(取引時間や取引休業日も通貨ごとに異なる)。スワップポイントについては、カバー市場の関係から高金利通貨を保有しても、支払いになる可能性があります。また、これらのアジア通貨は先進国通貨に比べ、市場での流通量が少ないため流動性が落ちたり、為替管理規制がある場合には注意が必要です。



商品性が既存のくりっく365通貨ペアと異なるため、お取引をされる際にはご注意ください。
①決済日が原則、7取引日後となります。
②取引スタート時間が、数時間遅くなります。
③高金利通貨に投資しても、スワップポイントが支払いになる可能性があります。
④現行くりっく365と異なる取引休業日があります。
⑤先進国の主要通貨に比べ、流動性が落ちる場合があります。
アジア通貨にかかる取引状況については、取扱会社ごとに異なりますので、
詳細は直接各社へご照会下さいますようお願い致します。






















