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 山中康司氏 「仕切りのテクニックと新規上場通貨の特徴」

 

今回は、第一部に仕切りのテクニック、第二部に新規上場通貨の特徴について、ご講演いただきます。

第一部では、米国発の金融危機は全ての金融市場にこれまでにないほどの変動をもたらしております。為替市場もその例外ではなく、こうした振れの激しいマーケットにおける最も重要なポイントはしっかりとした仕切りのテクニックを身につけることです。第一部では、初心者の方にも平易にわかるように、代表的な仕切りのテクニックについてご講演いただきます。

第二部では、くりっく365の新規上場通貨の特徴についてご講演いただきます。くりっく365ではこれまでの7通貨に加え、16通貨ペアが10月27日から新規上場されることとなりました。第二部では、この中から世界で最も取引量の多いユーロドルと対ドル通貨について、また外貨どうしのクロス取引について知っておくべきポイントをテクニカルな面を中心にご講演いただきます。皆様のセミナーの参加をおまちしております。

開催日時

  2008年11月27日(木) 20:00〜21:30

参加費

  無料

申し込み

  事前申し込みが必要です。(受付終了日:11月25日(火))

講師

  山中康司(やまなか やすじ)氏
  有限会社 アセンダント取締役、株式会社 アップフロント取締役

1982年慶応義塾大学卒業後、アメリカ銀行入行。トレーディング業務に従事し、1989年バイスプレジデント、1997年日興証券に移り、1999年日興シティ信託銀行為替資金部次長。2002年金融コンサルティング会社アセンダントを設立、取締役就任。2003年株式会社アップフロント取締役兼任。
独自のマーケット分析を行い、各社にレポート配信、FXを中心としたセミナー講師、コンサルティングをつとめている。著書に「株の買い時売り時がズバリわかる本」、「金融占星術入門」、「投資手帳」。内外専門誌への執筆、DVD等多数。