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「くりっく株 365」での商品ごとの証拠金基準額は以下となります。
| 商品 | 適用期間 | |
|---|---|---|
| 2012/05/14〜2012/05/18 | 2012/05/21〜2012/05/25 | |
株価指数証拠金基準額の算出方法及び運用ルール等
取引所株価指数証拠金取引に係る株価指数証拠金基準額は、一定期間、定額とし、一週間ごとに見直します。具体的には以下をご参照ください。
【株価指数証拠金基準額の考え方】
1.株価指数の価格変動幅をもとに、1枚あたりの株価指数証拠金基準額を算出します。
2.株価指数証拠金基準額の算出対象となる建玉枚数は、買いと売りの差し引き数とします。(いわゆるネット方式です。)
3.取引所株価指数証拠金取引では、複数の限月が存在しないため、「商品内(限月間)の割増額」はありません。
4.他商品の建玉を保有することによる商品間の割引はしません。
5.株価指数証拠金基準額は、原則週次で見直しいたします。
【株価指数証拠金基準額の算出方法】
1.株価指数証拠金取引の清算価格の前日比(価格変動幅)を過去(1)4週間(2)24週間 それぞれ1営業日ごとに調べます。
2.それぞれの期間における日々の価格変動の99%をカバーできる値 (1)4週間における最大値と(2)24週間における上位2番目の値を比較します。
3.大きい方の値を30の倍数に切り上げ、100倍した額を証拠金基準額とします。
《具体例》
(1)過去4週間のうち、最も変動した価格は 410円
(2)過去24週間のうち、上位2番目の価格は 460円
(1)、(2)のうち値の大きい 460円が採用され、これを30の整数倍の480円に切り上げ、この480の100倍、4万8千円が証拠金基準額となります。
時間が経過して過去24週の上位2番目の460円が期間から外れて430円になる一方、過去4週の最大値が490円となりました。
(1)過去4週間のうち最も大きい変動幅は490円
(2)過去24週間のうち上位2番目の変動幅は430円
(1)、(2)のうち値の大きい490円が採用され、490円を30の整数倍の510円に切り上げ、510円の100倍の5万1千円が証拠金基準額となります。
※この株価指数証拠金基準額は毎週初に本取引所が公表し、翌週での取引に適用されます。
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