1.何といってもメジャーな通貨、米ドル/円

FXを始めようと思う方なら誰でも一度は聞いたことのある通貨ペアと言えば、米ドル/円ではないでしょうか。毎日ニュースで耳にすることも多く、取引に必要なニュースや情報が豊富なことから、これからFXを始める方にもオススメです。
「くりっく365」の取引通貨の中でも、米ドル/円は人気が高い通貨ペアとなっており、2018年度の取引通貨シェアでは、米ドル/円が1位となりました。

そもそも、FX(為替証拠金取引)ってなに?

FXとは、“Foreign eXchange(外国為替/外貨の売買)”の略です。
FX取引は、外国為替取引の取引形態の一つで、少額の資金(証拠金)をもとに大きな金額の取引ができる「外国為替証拠金取引」のことを言います。
米ドルやユーロなどの外国通貨(為替)を交換・売買し、その売買差益や、スワップポイント(金利相当額)収益を目的とした金融商品です。

FXのキホン

FXで利益を得るには、次の大きく2つの方法があります。
・為替の売買による売買差益を狙う方法
・スワップポイント(通貨の金利差分の相当額)を受け取る方法

為替の売買による売買差益を狙う方法

FXの取引イメージ(ドルを売買する場合)

「くりっく365」では、取引の最低単位が、1枚あたり=1万通貨です。
例えば、現在のドル/円レートが110円とすると、
【1ドル/110円×1万通貨単位=110万円相当】の取引をすることになります。


※為替相場が予想に反した場合には、損失を被るリスクがあります。


「くりっく365」の米ドル/円の商品概要

取引単位
(参考:2019/6/28の 清算価格での価格水準)
最大 レバレッジ
刻み幅
最小変動幅
取引時間
(米国NY州 サマータイム適用期間)
1万通貨単位 (107.810円=想定元本1,078,100円) 25倍 (1枚当たりの必要最低証拠金額(6月最終週):43,400円) 0.005 50円 月曜日7:10~翌暦日5:55
火~木曜日6:55~翌暦日5:55
金曜日6:55~翌暦日5:00

外国為替取引でよく聞く「円高」「円安」ってどういうこと??




2.「くりっく365」の米ドル/円のスワップポイントは高くて、一本値。

「くりっく365」の米ドル/円は、高いスワップポイントが特徴

「くりっく365」の米ドル/円で、買いポジション(ドル買い/円売り)を一日保有した場合、現在の日米の金利差により(日本(円)金利<米国(ドル)金利)、一日分のスワップポイントを受け取ることが出来ます。
「くりっく365」の米ドル/円では、高いスワップポイントが特徴です。

近年、日本の金利は非常に低位で推移する中、米国では政策金利であるFF(フェデラルファンド)レートを段階的に引き上げています。この金利差が、スワップポイントの水準に影響を与えます。

FX取引では、日米の金利差によるスワップポイントを受け取ることも、利益を狙う一つの方法です。

【参考:日本・米国の金利推移グラフ】



※スワップポイントは2019年6月の月間実績値であり、一日平均は月間実績値を付与日で割ることにより算出したものです。将来のスワップポイント額を保証したものではありません。
※上記に記載の必要最低証拠金額は最大レバレッジ25倍で取引をする際に必要な証拠金額です。レバレッジ取引は相場が予想どおりに変動した場合は、少額の証拠金で大きな利益を得られますが、予想に反した場合は大きな損失となります。また、差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
※買いポジションを保有した場合のスワップポイントのデータを掲載していますが、買い推奨を行っているものではありません。売りポジションを保有した場合は、同額の支払いとなります。

「くりっく365」米ドル/円のスワップポイント(過去実績)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計 想定元本
(2019/6/28時点)
2019年 2,508 2,325 2,608 3,160 2,374  2,529             15,504 1,078,100円
2018年 1,804 1,502 1,516 2,049 1,923 2,177 2,083 2,336 2,248 2,674 2,391 3,386 26,089 1,096,000円
2017年 984 845 988 1,175 1,104 1,285 1,442 1,561 1,554 1,613 1,294 3,680 17,525 1,127,000円

※スワップポイントは各通貨の金利等に連動し、日々変動します。また、プラスからマイナスへ転じる場合もあります。
※金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合にはスワップポイントは支払いとなります。

スワップポイントは受取額と支払額が同値(一本値)

店頭FXでは、スワップポイントの受取額より支払額を大きく設定している場合があります。
一方、「くりっく365」では、金融取も取扱会社もスワップポイントから支払額と受取額の差益を得ない仕組みを採用し、受取額と支払額を同額(一本値)に設定しています。(※)

※「くりっく365」のスワップポイントについては、全ての店頭FXと比較し、常に受取額が多い、または支払額が少ないということではありません。
※全ての店頭FXについて、常に受取額より支払額が大きいということではありません。

スワップポイントを詳しく知りたい方へのおススメ情報

スワップポイント 「スワップポイント」を受け取るとはどういうこと?そんな疑問にお答えします。
取引日・スワップポイントカレンダー 各取引日のスワップポイントの付与日数を掲載しています。
主要各国政策金利 「くりっく365」で上場している通貨各国の政策金利を掲載しています。
証拠金基準額 金融取が公表する必要最低証拠金(=証拠金基準額)はこちらをご覧ください。必要最低証拠金額は、取扱会社により異なりますので、各社にお問い合わせください。


3.透明性・信頼性の高い取引所取引

「東京金融取引所 30年のあゆみ」

「くりっく365」を上場する東京金融取引所(金融取)は、2019年に設立30周年を迎えました。 金融取、「くりっく365」のあゆみはこちらをご覧ください。

「安心」「透明」「信頼」の「くりっく365」

「くりっく365」は「安心」「透明」「信頼」といった特長があり、 2005年の上場以来、市場は順調に拡大しています。

※1 相場の急激な変動時等には、インターバンクマーケットでの取引数量が少なくなることから、スプレッド幅が広くなったり、買気配または売気配が提示されずに投資家の皆様が取引を行えない等の不測の事態が発生する可能性があります。
※2 「くりっく365」では、マーケットメイカーの提示した価格をそのままの価格で投資家の皆様へ提示しています。したがって「くりっく365」は、投資家に不利なスリッページばかりが発生するような恣意的なことは起こり得ない仕組みとなっています。

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くりっく365の商品概要 取扱通貨ペア、取引時間・休業日、取引通貨単位等について、詳しくはこちらをご覧ください。
セミナー情報 金融取主催セミナー(無料)のほか、「くりっく365」取扱会社主催セミナー等の情報はこちらをご覧ください。

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くりっく365取扱会社一覧

「くりっく365」のリスクについて、詳しくはこちらをご覧ください。

くりっく365は、相場の状況等により、差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
取引をされる場合は、取引業者から交付される契約締結前交付書面等の書面の内容を十分理解した上でご自身の判断で取引を行ってください。

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